脱毛後気をつけること

脱毛ケアというと、脱毛機器を身体にあてて施術し終了・・・ではありません。
その後、必要なケアや気を付けなければならないことがいくつかあります。

脱毛後の施術箇所にはたっぷり保湿を行います。
サロンにより保湿ジェルやクリーム、化粧水の塗布と違いはありますが、施術直後は保湿ケアを行います。
なぜこれが必要かというと、脱毛の中でもポピュラーなレーザー照射、光照射は
熱照射により毛根にダメージをあたえます。それが発毛機能そのものを消失、抑制させていますが
それは人工的に熱を身体に溜めることになり、簡単にいってしまうと一時的な火傷の状態なんですね。

☆日焼けは避ける

この状態でさらに紫外線を浴びたり、熱い温度のシャワーや入浴、または体温が上がる運動をしたり、刺激を与えてしまいますと、、
身体のダメージは回復しないどころか炎症を助長してしまうことになるんです。
施術部位がお顔や手など肌が露出するところなら、日焼け止めを持参しサロンを出る前に塗って、紫外線をきちんとブロックしましょう。

☆当日の入浴は避ける(サロンによって禁止推奨日数は異なります)

当日はスタッフさんから 入浴を避け、ぬるめのシャワーにするようカウンセリングを受けますが
施術部位の範囲や施術後の自身が溜めている熱の温度も個人差はありますし、
そんな身体にセーフな『ぬるめの温度のシャワー』・・・適切な温度や時間が分かりませんよね。
『お風呂に入れないなんて考えられない!』訳でない方は、当日のシャワーすら避けるのが
これ以上熱を加えない一番の選択肢とも云えると思います。

因みになのですが、私はvioを含む全身コースの施術後は2日程入浴もシャワーも断っていました。
もともと肌が薄く、強い方では無いので、その後のトラブルは警戒していたので・・・我慢しました。
どうしてもシャワーをしたい方は、ぬるい温度(38度以下推奨)で極力短時間にしましょう。

☆施術した箇所の摩擦、刺激は避ける

そして、もちろん施術部位のはただですら熱による刺激を受けている状態ですので、擦り洗いも避けましょう。「追い刺激」になってしまいます!

☆体温が上がる過度な運動は避ける

激しい運動による体温上昇、血流アップは施術部位の炎症を助長させるおそれがあります。そうはならない、軽めのレベルのものであればオッケーです。

☆意外な落とし穴・・・飲酒もひかえましょう

私は、それまでの四つのことを「すべて気を付けられている!ヨユー(^-^)」と・・・うっかり飲酒しました(汗)
これも、体温アップ、血流アップで炎症助長に繋がりかねません。当日の飲酒は控えましょう。

施術後は一見したところお肌の表面には何の変化もありません。
だからこそ、ついその後のケアや注意点は怠ってしまいがちなので、要注意。
また、施術当日が明け翌日になったからといって、身体が受けた『火傷の状態』がぷっつりと無くなっているかなんて
わかりませんよね。翌日になったからもう大丈夫!と一気に負担をかけないようにしましょう。
折角綺麗な肌を目指していますから、トラブルを避けるできるだけの事をし、皆さんの納得いく美肌に近づいてください。

銀座カラー