おすすめは全身脱毛とセルフ脱毛・おすすめセルフ脱毛器は

新型ウィルスによる外出自粛対策。
みなさんがしばらくは外出を控えサロンでの脱毛は見送ろうと選択されてる中と思います。
筆者もこのサイトでは脱毛へ行きましょう!とおすすめしてきましたが、
しばらくはためになる情報収集の時間ととらえて頂けるためにも
今回は脱毛サロン体験の情報を更新をしていきます。

今回は『全身脱毛コース終了後はセルフ脱毛に移行すべき』というテーマで記事を書きます。
なぜセルフ脱毛に切り替える必要があるのか?本記事を読破すれば【脱毛サロン→セルフ脱毛】の理由が理解できます。記事の終わりにおまけで筆者のおすすめのセルフ脱毛器もご紹介します。
ぜひ一読ください。

この記事を書いている筆者は美容光脱毛歴約10年以上。
20代後半から脱毛をはじめその効果やメリットを体感しまた失敗や反省も繰り返し10年ほどで(←かかり過ぎ)全身が自分の納得いくレベルにまでなりました。
この実体験を活かしブログを書いています。経験サロンは15社以上。
これから脱毛をはじめる方や検討中の方、少しだけ気になってる程度の方にも善い選択ができるよう役立てていただければと思います。ではさっそくどうぞ ↓

既成の全身脱毛コースでは全身脱毛は完了しない

やや過激なタイトルかなとは思いましたがハッキリ申し上げてその傾向は強いです。
『必ず生え残りが出てくるだろう』位の予想で脱毛サロンに通うくらいでちょうどいいかと思います。
前回の記事でも言いましたが脱毛サロンでの脱毛で体毛が完全になくならないのは“毛周期”と“毛量の個人差”があるからです。

脱毛サロンでは「全身脱毛〇回コース」が各社展開されています。
筆者はかねてより『脱毛を始めるなら全身脱毛のコースになさい!』
と口酸っぱくお伝えしてきましたが、この話はその先『全身脱毛コースは終わったけどまだ生え残りはあるんですけど!?』という方に贈る最も経済的で効果も望める行動法。

全身脱毛コースを終えたら続きはセルフ脱毛器でセルフで脱毛なさい

ということです。以下に理由を書きます。↓

筆者は過去に部位別脱毛した後に全身脱毛し続けていました

筆者はもともと『全身ってほどの脱毛は必要なかろう』と部位別のチョイス脱毛8回で脱毛サロンに通っていました。(そして後に後悔しました汗)
そのあと他の部位も脱毛したい!となり全身脱毛を10回以上しています。
全身脱毛が進むにつれてもちろん毛量は減り、部位によって生え残りに差が出てきます。

『かおの頬と鼻下はあと3回位、二の腕はあとこの部分数本、太ももはこのエリアに数本、おしりとひざはあと2回ずつくらいで終わりそう』などなど‥‥

程度のまばらな状態になります。

これらをパーツ別チョイスの単発都度払いで脱毛する計算をしてみますが、
パーツ別脱毛をあと2、3回するより格安の全身脱毛を2回やった方が経済的だし(ちなみに格安の全身脱毛というのは破格レベルでも8000~10000円位)なんならほかにも僅かながらに残ってる部分も処理できるかなという発想になります。
たとえ気になる5か所が全てSサイズパーツであってもSパーツ相場@3000×5=¥15,000-。これは一回脱毛の料金。格安の全身脱毛相場は一回で¥10,000-。だったら全身脱毛を二回やって様子を見た方がよさそうだな、となります。

ところが全身脱毛5回済んでもまだ気になる部分はある

結局すべての部位の足並みが揃って終了するということはありませんからわずかに残る部分を今後どうやって処理して行くか、ということになります。
筆者はここからさらに引き続きの格安全身脱毛を5回以上続けましたが
圧倒的な格安&残る部分の根絶を図るならセルフ脱毛器もによる自己脱毛でいいでしょう。
なぜなら昨今のセルフ脱毛器は価格が5万~10万円程度のものでかなりの高機能な製品が出ているからです。(私がせっせと脱毛サロンに通っていた時代はここまでのスペックのものはありませんでした)

結局筆者は一番気になる部位六ケ所のチョイス脱毛8回をやった後に、全身脱毛を13回行きました。(他にも多々行っています)
これでもまだ生え残りが気になる箇所はありました。
全身脱毛は全て格安価格でしたが、ざっくり云って一回@10,000-だとして×13=¥130,000-。

それでも今でも気になる部分が残る位ですから↑これを下回る予算でセルフ脱毛器を購入し生え残りを処理する選択肢もあったと反省しています(今思えばですが)

【過去の脱毛体験を深堀りした記事】

脱毛は何回コースを申し込むかお悩みですか?本記事では私が実際に組んだコースと体験談、そこから導き出したおすすめの脱毛コースをご紹介します。脱毛初心者がはじめて申し込んだ部位や回数。その結果と失敗、反省点などをリアルに知ることができます。脱毛を検討されている方は必見です。

【そもそものお話・脱毛は“全身脱毛”にすべきという記事】

今回はこれまでの私自身の脱毛体験からの反省点や発見を活かし、私がもし二十代当時の自分に会えるならおすすめしたい脱毛コースをこの記事にします。「これから脱毛しようと思ってるけどどこに気をつけて申し込んだらいいか分からない」「どういうコースで申し込もうか迷っている」といった方は参考材料になるはずです。

セルフ脱毛器の方が『ここに光を当てたい!』を徹底できる

また自分で気になる部分を徹底的に脱毛できるのもセルフ脱毛のメリット。
勿論一度のSパーツ脱毛でも効果はありますが、それでも同じエリアにもうあと2、3本の生え残りがどうしても気になるとしても、そこの為だけに再度もう3000円支払って脱毛する、、のは筆者は迷いました。
脱毛を追求していくと身体のいたるところにそういった『ここ!ここあと2、3本だけなのに汗』エリアが増えてきます。そしてだからこそ目立って気になる(苦)

おまけ・おすすめのセルフ脱毛器は

【Datsumo Labo Home Edition 脱毛ラボ ホームエディション】
¥71,478(税抜¥64,980)商品コードDL001

美容光脱毛サロンの脱毛機器と同等の光エネルギー照射で速攻効果を実現。
冷たいジェル不要で気になる部分を在宅ですぐに処理できます。
シンプル設計で感覚的な操作で脱毛ができメンドウなカートリッジ交換不要。
携帯出来るサイズで親子やご姉妹でもシェアできます。本体ディスプレイに光ショットの残数が出るので計画的な脱毛が可能。(ですが全身脱毛の回数に換算すると約300回なので相当数の脱毛が可能。気になる生え残りも徹底追及できます)

【実際に“使ってみた”記事】

新型ウィルスによる緊急事態宣言と外出自粛対策。みなさんが外出を控えサロンでの脱毛は見送ろうと選択されてる中と思います。今回は在宅でセルフ脱毛ができる脱毛ラボさんのホームケアセルフ脱毛器【Datsumo Labo Home Edition脱毛ラボ ホームエディション】をレビューします。

まとめ

いかがでしたか?
筆者は20代の若かりし頃、脱毛は脱毛サロンで極力お財布にやさしいコースプランで効果を図ることに焦点をあてていましたが、今や最近の高スペックなセルフ脱毛器を実際に使ってみると抱き合わせで脱毛した方が経済的&ムダ毛徹底根絶かと考えます。
容易に外出できない状況も続きますからおこもり美容としても☆彡
(脱毛サロンに通う前に先にセルフ脱毛からはじめても◎)
外出規制が緩和され自由に外に出られるようになった時に、きれいな肌を出せるよう理想美肌に近づきましょう☆彡
今回は以上になります。

【セルフ脱毛関連記事】

新型ウィルスによる緊急事態宣言と外出自粛対策。しばらくは外出を控えサロンでの脱毛は見送ろうと選択されてる中と思います。今回は『春から脱毛に行こうと思ってたのに暫く外出自粛だから脱毛できない』方に脱毛経験10年以上の私がおすすめするセルフ脱毛プランの記事。これからセルフ脱毛をはじめようという方はぜひご一読ください。